


1968年3月に騎手免許を取得。1968年3月、中山競馬場で初勝利。
1976年グリーングラスでの菊花賞制覇を初め、重賞37勝、通算758勝。1996年にはノーブルグラスで札幌スプリントSを制し、JRA騎手史上初めて10競馬場制覇を成し遂げる。人気薄の騎乗馬を何度も激走させる穴男。
気さくな人柄、大胆な騎乗で競馬ファンはもちろん、関係者を引き付ける魅力は競馬界屈指。一流騎手として33年間活躍し、築いた人脈は多方面で多大。相馬眼はもちろん、全ての競馬場の特性、コース別、距離別のレース展開、乗り方を熟知する。
2001年9月2日惜しまれながら引退。そして、引退と同時に情報ルートとして正式参加した元騎手、安田富男氏。
現在は解説者、評論家としてテレビや新聞紙上でも活躍中。
今現在活躍中のジョッキーは皆後輩に当り、引退後も現役騎手達からアドバイスを求められる程で、当然この人物には掛け値なしで誰もが話をするし、他のトラックマンには言わない話、「新聞には書かないで下さいね」といった話も実に多い。
新聞等に記事として書く内容はある程度のところまでにしているらしいが、何故かというと皆が本音で話をしてくるので、そのままでは書けないらしい。馬主や関係者の立場もあるのでどうしてもソフトな表現しかできないとの話。
又、元騎手という立場から、話を聞くだけでなく実際に自ら跨ってその感触を確かめる事までしている。そこまでした上で入ってくる情報は正に的確。公に出来ない情報と、自ら確かめた感触からの真の情報と言えるもので馬券に直結する。
乗っていた者にしか分からない全競馬場の特性、仕掛け処、騎手の癖、馬の癖等々殆どを把握している。

鹿児島県出身。
調教助手を経て1964年に調教師として厩舎開業。
重賞初勝利は1971年の小倉大賞典(ビーティーエイト)で、1977年にはインターグロリアで桜花賞を制覇。インターグロリアは、通算9勝中重賞6勝を挙げた名牝。
1978年の有馬記念ではカネミノブの2着。さらに公営・南関東出身の(地)カツアールで1981年宝塚記念を優勝するなど重賞19勝をマーク。最近ではG1レース2着3回のビコーペガサスが有名。
また宮崎で騎手をしていた為、小倉競馬との 馴染みも深く、小倉の重賞5勝、1980年には8週連続小倉競馬勝利をマーク。九州地方に強大な地盤を構築「小倉御三家」と称される。
調教師として666勝をマーク。息子3人は現役調教助手の競馬一家。現在も調教師のOB会の会長職に就くなどして、現役・OBを問わず幅広い人脈と人望の持ち主。
鶴留・野元・橋口・岩元・領家などは九州の後輩で、「関西のドン」とも言うべき存在。
西高東低が続く中央競馬で関西の情報ルートの総まとめ役への就任は当社にとって大きな収穫。


1971年・厩舎開業。父親も元騎手という競馬一家に育つ。騎手時代には、ダービー、天皇賞2回、皐月賞、オークスほか、多数のタイトルを獲得。
名騎手として活躍。その後調教師に転身。
開業した翌年の昭和47年にはトーヨーアサヒで早くも重賞レースを制覇、その後も三冠全てのトライアルレース制覇など、数々の活躍馬を育てる。
競馬に取り組む真摯な姿勢、見識の深さからサークル内でも絶大な信頼を得ている重鎮。現役引退後も、調教師をはじめとする関係者からアドバイスを求める声が後を絶たない。
生産牧場のアドバイサーも務めるその人脈、影響力は広範囲かつ強大。もちろん本物の内部関係者だけに入手する情報は正確無比。当社の力強いパートナーの一人。
交友関係がとにかく広く、騎手、調教師、馬主、マスコミ関係者まで非常に幅広い。しかも殆どが一流、大物と言われる人物ばかり。特に武豊騎手とは昔から個人的に付き合いがある。武豊騎手と言えば、日本と海外を行ったり来たりで、分刻みの過密スケジュールなので普通のマスコミはレース後のコメントを取るのが精一杯だが、この情報ルートは一緒に食事に行く位は当たり前で、空港から競馬場への移動中まで、どんな状況でも話が聞けるのが強味。
クラブ法人や大馬主とのビジネスパートナーとして国内だけでなく海外まで飛び回り非常に多忙な為、常に連絡が入るという訳ではないのが玉に疵。しかし、自らも相当な勝負師であり、馬券勝負の時はありとあらゆる人脈を使って情報を入手。「ここ勝負!」の信頼度はかなり高い。
藤沢グループをはじめ、有力厩舎に精通している。サークル内にはマスコミ嫌いの調教師が実に多く、この情報ルートにしか話をしない調教師も多数。藤沢グループと太いパイプを持っているのは何よりも強味で、入手する情報はケタ違いに多いだけでなく、この情報ルートの独占になるものが多く、新聞を見るだけでは絶対に買えないような高配当が取れることも数知れない。夏は藤沢軍団が北海道に遠征するのといっしょにこの情報ルートも北海道に滞在。
関西の大物競馬関係者。
とあるオーナーブリーダーの社長等を歴任した経緯もあり、関西の競馬サークル内では絶大な力を持っている。調教師、騎手にも指示を出せる程の立場で、鞍上の斡旋から馬の売買まで、競馬に関する殆どの事柄にタッチしている。競走馬の転厩話が持ち上がったり、何かトラブルが発生した時もこの人物に話を通せばスムースに解決してくれるといった、まさに「ご意見番」的存在。マスコミは勿論のこと、調教師、騎手、馬主を動かす事ができる程の実力者。
良きアドバイザーとして現役ジョッキー達からの信頼も厚い。外部には絶対に漏れないようなジョッキー連中の本音をいとも容易く聞き出せる大物であり、その勢力は日々拡大し続けている。勿論、彼が自らの足を使って掴んだその情報精度の高さは、他の情報ルートをも唸らせる程。現代競馬で絶対に欠くことのできない人物の一人である。
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競馬界にとどまらず、経済界、政界にも顔が利く超大物。自身も数頭の馬を所有しており、馬主会には特に幅広い人脈を持つ。馬主の中でも大口馬券投資グループのまとめ役的な存在で、馬主席からの当日直前情報は正確極まりない。本気の勝負は数百万円〜数千万円単位。厩舎の人間もこの人物にだけは適当な事、中途半端な事は絶対に言えない。
この情報ルートはマイナー厩舎の内情に精通している。成績上位厩舎というのは厩舎のブランドだけで必要以上の人気になってしまう事もあるが、成績下位厩舎はマスコミに取材される機会自体が少ないため、「勝負がかり」でも人気にならない。この情報ルートはサークル内でも「情報通」として有名で、マイナー厩舎の「20回に1回の勝負情報」も的確に掴んでいる。普段の情報でも新聞には絶対に載っていない裏話が多く、ここだけでしか聞けない騎手や厩舎の裏事情は一見の価値あり。
とにかく研究熱心で、とにかく的中に対して貪欲。週末に行われるレースへ全神経を集中させ、1週間をフルに使って結論を導き出す。
現場関係者なら誰もがその名を知っている大物で、厩舎スタッフの中にはプライベートの付き合いがある人間が多数。自分の欲しい情報はあらゆる手段を用いて何としてでも入手する。独自の理論と情報収集能力は他の追随を許さず、入手してくる陣営のホンネの中から、彼自身の厳しいフィルターを潜り抜けて推奨される馬は馬券になる可能性大。
厩舎との付き合いに基本を置きながら、とある騎手とは数十年来の親友。根城としている栗東に所属する馬は勿論のこと、美浦にも独自のルートを開墾しており、東西問わず勝負馬の情報を掌握している。また、勝ち馬を的確に見抜くその相馬眼は、関係者の間でも『スゴ腕』と評されており、『栗東一』と賞賛する声も聞こえてくる程。彼にしか聞き出すことの出来ない、アノ騎手の本音や厩舎関係者の本音は見逃すべからず。
ここで紹介している情報ルートはほんの一部にすぎません。情報ルートの数は総勢250名以上。情報の質、量ともに業界No.1と自負しております。
当社情報ルートは元騎手、元調教師、元助手、元厩務員といったOBから馬主、生産者、牧場関係者、騎手のエージェント、大手馬主の馬係、馬運車の運転手、獣医、大物競馬評論家といった現役の競馬関係者で構築されており、入手する情報は「新聞記者には言わなかったけど、実は・・・」といった、建て前や公式コメントではない、極限られた親しい人にしか打ち明けないような偽りの無い本音を聞きだせる人物ばかり。「この人じゃなければ絶対に聞けない」という情報が殆どです。
現役の競馬関係者が多数在籍しているため、実名を挙げると本業に支障をきたしてしまう人もいるので、当社では全て「情報ルートNo.」で管理していますが、名前を聞けば皆様ビックリするような大物競馬関係者ばかり。一人で情報提供会社が1社や2社つくれる程の経験、人脈、情報網を持っています。