
|
第15回 函館SS (JpnV) 7月6日(日) 函館11R 芝1200m |
GT競走の施行されない夏競馬を盛り上げるため、06年に新設されたサマーシリーズ。3歳馬はもとより、古馬でさえも一線級の有力馬はこの時季を休養にあてることが多く、現在のところ、秋のGTシーズンへ向けての“上がり馬”を養成するという意味合いが強い。
そんな中復活を遂げるのが、もはや過去の馬と思われ、殆ど取材を受けない当社情報馬である。普段は冷静な担当が「前回の結果が結果だし、誰も取材に来ないんだよね。でも、気温が上がってきて凄くデキも良くなってきている。●●●●を勝った時以上の状態で送り出せるよ」と相当な自信。更には「今回は久々に重賞を勝てそうだよ。いくら買ってもらっても大丈夫!」とまで言ってきたとの事。この担当がここまで言うのは、年に一度あるかないかという程に珍しく、過去に彼がこう唸った時は100%馬券になっている。
さらに、当社情報ルートが、確実に有力視される“アノ馬”に関する門外不出の不安情報も掴んでいる。
近い将来の短距離界を牽引することを嘱望されていたこの馬だが、実は今春、その周囲の環境が激変。「実は馬主さんと厩舎サイドが■■■■しちゃってるんだ」とのことで、スタッフのモチベーションは低下の一途を辿っているというのだ。「いくら頑張っても▲▲▲▲▲する可能性がないんじゃやってられない。だから、函館SSに出走する※※※※※※の仕上げは、実際のところ手緩いよ。ココを目標に本気で仕上げて来ている馬なんかには敵うわけがない」と番頭も白旗ムード。週中、紙面に踊る強気一辺倒のコメントは、体裁をひどく気にかけるテキが用意した偽りだらけの言葉なのだ。
情報ルートも「開幕週のあの2万馬券以上」と言う様に、特大の万馬券をお届けする準備が着々と進んでいます。週末の情報をお楽しみに。