| 真打ち登場 | ★★★ |
土曜日の函館競馬11Rで第1位に入線したロリンザーユーザーは、4コーナーで内側に斜行。ヒシアスペンの走行を妨害したため、第12着に降着。騎乗していた秋山真一郎騎手は開催4日間<7/5(土)〜7/13(日)>の騎乗停止処分となった。
それに入れ替わり、来週からは北海道の帝王・藤田伸二騎手が復帰する。この2週間、藤田騎手サイドが集めていた有力各馬が他の騎手の手に渡り、結果を出したことは以前にもお伝えした通り。本日も5Rの2歳新馬ゼットサンサン(1着)を始め、8Rハリーアップ(1着)、10Rメイショウバレーヌ(2着)が馬券に絡んでおり、実は上記のロリンザーユーザーも元々は藤田騎手が跨る予定だった馬なのだ。
勿論、毎年のように夏に勝ち鞍を急増させる藤田騎手サイドが集めた馬が前半2週間だけで打ち止めということはない。来週、再来週にも確勝級の馬は多数スタンバイ。騎乗停止処分前から予定していた馬、騎乗停止処分後に復帰祝いとして用意された馬。そして藤田騎手の復帰に合わせて出走をスライドさせていた馬。これら騎乗馬の経緯を全て把握しているからこそ、毎年【夏競馬=馬券天国】が実現しているのである。熱い夏はまだまだ始まったばかり。ご期待頂きたい。
| 滞在競馬=情報競馬 | ★★ |
「海外で色々と経験を積んでメキメキ腕を上げてきました。厩舎内での評価も上がっていますし、昔とは違って今なら信頼して良さそうです」と当社情報ルートNo.16が話すのは、今年で14年目の青木騎手(31)。その青木騎手が今週の土曜日、気合い十分に臨んでいたのが函館12Rヴィヴァチッシモだ。
【情報ルートNo.16からの極秘リポート】
『今週の藤沢和厩舎は土曜日の2頭が良いです。一番面白いのはこれ。連闘は予定通りですし(安勝さんは先約があって乗れませんでしたが)、ひと叩きして絶好といえる状態です。青木も腹をくくって後方から内を突くつもりです。かなり気合が入っていますから、狭いところにも突っ込んでいく筈です。人気を落としていますし、ここで勝負しても良さそうです』。
結果、3番人気ながら見事1着。単勝800円、人気馬が相手だったが馬単3750円の好配当となった。『連闘で絶好調』、滞在競馬ならではの取材が実った会心の【極秘リポート】となった。来週も馬券を買う前には会員様専用HP内をご覧になることをオススメする。
| 全てが白紙に | ★ |
本日の宝塚記念で2番人気に推され、12着に敗れた堀厩舎のロックドゥカンブ(牡4)が競走中に故障していたことが明らかになった。
レース後、馬運車で運ばれた様子を見て心配された方も多いだろうが、診断の結果は『左後繋靱帯断裂』。当社情報ルートは「恐らく競走能力喪失。復帰は難しいだろう」と。宝塚記念の結果次第で予定していた夏の英国遠征も断念することになった。
今後については詳細が入り次第、当欄でお伝えする。
※タイトル横の★は一般認知度を表しています。
※★の数が多いほど、認知度が低い貴重な情報です。
6月29日(日)
7月5日(土) [New]北に異変
7月4日(金) 新時代の出世レース
7月3日(木) 南下の価値は
7月2日(水) 夏は牝馬?
7月1日(火) ついに解禁
6月30日(月) 夏のカラクリ
6月29日(日) 真打ち登場
6月28日(土) 福島をジャック
6月27日(金) 女が強い時代
6月26日(木) 悲願達成へ向けて