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ついに解禁

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JRAは30日、7月19日(2回新潟、2回小倉、2回函館)〜9月7日(3回新潟、3回小倉、1回札幌)までを『サマーステージ』と題し、これまで後半4Rに限定されていた3連単を1R〜12Rまでの全競走で発売することを発表した。

3連単は04年夏の導入以降、馬券の売上シェアのトップを占めているように、現在最も競馬ファンからの支持がある券種。JRA側は「売上増を図る意味でも、ファンの声に応える意味でも全競走発売に踏み切った」と説明した。また、「1R〜8Rはシェアが少ない(全体の約25%)ので効果がどれくらいになるのか分かりませんが、7月19日からの1開催終了をメドに検証してみて問題がなければ、秋以降の全レース発売にもつながっていくでしょう」と話した。

実力が接近し、フルゲート18頭の大混戦になることも多い夏の新潟、小倉の下級条件戦。これまでJRAでの3連単最高配当は05年10月22日東京12Rの1846万9120円だが、それを上回る配当が飛び出す可能性も十分にある。果たして下半期の売上増加の起爆剤となるか、注目が集まる。

混合戦の決め手 ★★

29日(日)の福島11RバーデンバーデンCは3歳馬アポロドルチェが直線鋭く伸びて快勝。得意の1200mで昨年11月の京王杯2歳S以来の勝ち星を挙げた。

今夏初のオープンクラスでの3歳馬・古馬混合戦としても注目を集めたこのレース。例年、この3歳馬と古馬との比較に頭を悩ませる方は多いことだろう。しかし、前日のログイン内では当社情報ルートNo.90が『3歳馬>古馬』を断言。当社としても自信を持って3歳馬を上位に取り、◎アポロドルチェ‐○ダイワマックワンの大本線にて的中をお届けさせて頂いた。

勿論、全てのレースにおいて『3歳馬>古馬』の図式が成り立つわけではない。力関係を正確に見抜くためには、そのレースごとの各馬分析が重要であることは言うまでもないだろう。今後、続々と増えていく3歳馬・古馬混合戦。どちらを上に取るべきなのかは、週末の会員様専用HP内【極秘リポート】をご参考頂きたい。

函館に大器 ★★

先週の2歳新馬は福島、阪神、函館各地でダイワバーガンディ(上原)、バンガロール(佐々晶)、ゼットサンサン(山内)と期待の2歳馬が続々と勝ち名乗り。中でも当社情報ルートの評価が高いのが日曜函館5Rダート1000mを同週の古馬500万よりも速い59.1のレコードタイムで勝ち上がったゼットサンサンだ。

「ダート1000mはスタートから一息で一気に走って最後はバテバテになってゴールすることが殆ど。特に新馬戦はそうなることが多い。でもこの馬は相手を見ながらの落ち着いた競馬で、一旦スピードを落としてから直線に入って再度加速。単なる一本調子のスプリンターじゃこういう競馬は出来ないよ」と。

次走には8/10函館2歳S(芝1200m)を予定。初めての芝が課題となるが、山内師は「前捌きが軽い馬だから芝も問題ないと思う」と。この後に登場する2歳馬次第にもなるが、順調ならば次も2歳馬離れしたスピードで圧倒する可能性が高いか?レース当週の最終結論は勿論、【極秘リポート】を始めとする平日から更新される会員様専用HP内の情報をお見逃しないように。

※タイトル横の★は一般認知度を表しています。
※★の数が多いほど、認知度が低い貴重な情報です。

7月1日(火)

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