| 女が強い時代 | ★★★ |
個体差はあるにせよ、一般的にサラブレッドが最も脂が乗り切り、活躍するといわれている年齢は、現在の表記でいう“4歳”。だが、今年の4歳馬は例年とは違う。重賞戦線で良績を残せていないのだ。
本来であれば他世代以上の成績を残すべき存在であるのに、今年の4歳馬は他世代とほぼ同等。重賞での連対率では、5歳馬を下回ってしまっている。
勿論、4歳世代にも重賞を制した馬もいるし、ウオッカやエイジアンウインズはGTレースも制した。問題なのは牡馬。4歳馬が制した上半期の重賞競走は、その半分が牝馬によるもの。昨年から言われ続けていることだが、『牝馬が強い』、つまりは『牡馬が弱い』世代だということが数字にもハッキリと見て取れるのだ。
この週末に行われる宝塚記念で人気の一角を担うアサクサキングス、アルナスライン、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブの4頭はいずれも4歳馬。今年に入って勝利を収めているのは2頭だけであり、前走で勝利を収めている馬は1頭もいない。一見しただけでは“買い”の要素が少ないようにも見える4歳馬だが…。真実は、週末の会員様専用HP内【GT特集】で公開させていただく。
| GTの裏開催=儲けドコロ | ★★ |
日曜日はGT宝塚記念が行われるため、上位騎手は揃って阪神へ。ただでさえ乗り役が分散してしまう3場開催だが、今週日曜日の福島、函館はいつも以上に“有力騎手不在”の中で行われることになる。
そんな中、当社が注目しているのは、予定していたコスモバルクの回避が決定したため土日とも福島で騎乗することになった松岡騎手、そして先週2勝を挙げJRA通算1800勝まであと3勝と迫っている柴田善騎手。最近は持病の腰痛のため騎乗数を意図的に絞っている(1日5鞍前後)同騎手であるが、「夏は好きな時期だからね。暑い方が体も良く動くんだよ」と、先週は土曜10鞍、日曜7鞍に騎乗し2勝をマーク。今週も土曜日6鞍、日曜日9鞍、計15鞍の騎乗を予定しており、早ければ今週にも史上6人目、現役では3人目となるJRA通算1800勝の記録達成もあり得る。
後藤浩、内田博、蛯名が不在の日曜福島はこの2人に有力馬が集中。松岡騎手の勝負馬は【明日の星勘定】で。柴田善騎手の勝負馬はこれまでも度々『コレがヨシトミの今週一番!』と馬券になる馬を的確にお伝えしてきた情報ルートNo.43にお任せ頂きたい。
| 新馬戦も情報で | ★★ |
先週から始まった2歳新馬戦。土曜日の福島ではコスモユウコリンがレコード勝ちを収めるなど、各地で楽しみな若駒たちがデビューを迎えた。
勿論、今週末も注目新馬が目白押し。中でも美浦・上原厩舎の送り込むダイワバーガンディは、桜花賞3着馬ダイワルージュの初仔で、ダイワメジャー、ダイワスカーレットと今最も勢いのある一族。師も「スピードは相当。上には気性に難のある馬が多いけど、この馬に関しては大人びていて本当に扱いやすい。勿論、イキナリから勝負になると思っているよ」と上原師もその素質を絶賛していた。
しかし、どの馬も実戦が始めてであるという状況下では、そういった素質馬が馬群に沈むこともしばしば。勿論、当社には今週末デビューを迎える2歳馬に関する情報が続々と入ってきており、買えるのかどうかについては、開催日前日に公開される【極秘リポート】にて公開している。
※タイトル横の★は一般認知度を表しています。
※★の数が多いほど、認知度が低い貴重な情報です。
6月27日(金)
7月5日(土) [New]北に異変
7月4日(金) 新時代の出世レース
7月3日(木) 南下の価値は
7月2日(水) 夏は牝馬?
7月1日(火) ついに解禁
6月30日(月) 夏のカラクリ
6月29日(日) 真打ち登場
6月28日(土) 福島をジャック
6月27日(金) 女が強い時代
6月26日(木) 悲願達成へ向けて